北尾まどか局長を筆頭に、@mcmaruyama / @totheworld が将棋ファンのために送る将棋情報番組です。月に1度、四谷のねこまど将棋教室から生放送を行っています。加えて、動画もたまにアップします。オリジナルコンテンツで大資本ネット番組に対抗だ!
2017年5月30日火曜日
[告知] 7.1 (土) 長谷川優貴 女流二段を迎えてトークライブ
2017.7.1 (Sat)
10:00-11:30 (10:00-10:30 YouTube 生放送)
場所 ねこまど将棋教室 (四谷)
入場料 2000円
定員 20名
申し込み https://goo.gl/forms/8cC17xVLuJOoteuV2
関西所属の長谷川優貴 女流二段にお越しいただくこととなりました。
関西の先生ということもあり全く話したことがありません。どんな方なのでしょうか?
恒例の〇×質問もやろうと思っていますし、恒例の盤を挟んでツーショット撮影もしようと思っています。加えて、色々と楽しいアイデアを検討中です。
ねこまど将棋チャンネルならではの距離感で、長谷川先生の魅力に迫っていきます。
1995年生まれで北村桂香女流初段と同い年。
現在、21歳。
競争が激しい女流棋界において、デビューが早かったもののまだ若手。これからの更なる活躍が期待されます。
宣伝用につくったスライドの写真は、以前の女流棋士の知と美で私が撮影したもの。
客席から見ながら、この女性はアイドルですか??と何度も思いました。
今回は間近に画が撮れるのが楽しみです。
もちろん、客席からの撮影もOKです。(YouTube 放映中を除く)
ぜひ、スタジオ(ねこまど将棋教室)にお越しください。
(@totheworld)
2017年5月7日日曜日
Dreams Come Ture - 加藤一二三九段 77歳 いまだに広がり続ける無限の可能性
ねこまど将棋チャンネル vol.16 に加藤一二三九段にお越しいただいてトークライブを開催した。
最近では「ひふみん」の愛称でTVやインターネット放送に出演されていることを見ることが多い。4万人を越えるツイッターのフォロワーは、将棋を知らない人の割合のほうが多いかもしれない。将棋の実績もさることながら、功績という意味においても将棋界の巨人と呼ぶより他ないであろう。
何の疑いも持たずに前へ前へと進む様に、人は時として困惑する。
加藤九段は、いたってシンプルに、シンプルな情熱を切々と語り、そこに論理の破たんが一切生じない。シンプルというのはそういうことだ。
「現実的には無理だと自分でも分かっていますけど」
棋聖タイトル奪取に向けた発言は、NHK ノーナレのきっかけにもなった。
少し反省もする。
YouTube 公開放送後には、教室だけのトークもパワフルに進行。
本当は放送に乗せたいと思っていた〇×質問を行うことができた。
1. 対局に集中するために、滝を止めさせたことがある
2. 対局中に、将棋盤を割ってしまったことがある
3. さらに、対局中に駒を割ってしまったことがある
4. 77歳になった今でも、食欲が衰えない
5. ツイッターが大好きである
6. 公式対局2,500局以上あるが、どんな対局でも思い出せる
7. 藤井聡太四段は、ウナギを食べれば、これからも強くなる
8. 棒銀は無敵である
9. 将棋を指しているときは、何時間であっても全く疲れない
10. ひふみん先生にとって、将棋は天職である
両手指しの実演もしていただいた。
何度もピシッと響く駒音を聞かせていただいた。
こんな間近で加藤先生の駒音を聞ける機会はそうそう無い。
「先生疲れないですか?」
「いやぁ、ひとつひとつ書いていくのは楽しいですよぉ。」
朝から加藤先生と共にしている私は、この頃には「これは化け物だ」と思い始めていた。
私のボキャブラリーが貧弱なせいもあるのだが、いや、ほかに表現しようが無かったのである。
1960年、当時20歳の加藤一二三八段が大山名人に挑戦した第1局の写真を向こうに、77歳となった加藤一二三九段が無心に筆を運ぶ。
半世紀超の隔世を経てもなお、将棋に対峙している。
77歳は夢を語る。
語ることで自分の道を切り拓いている。
自分の可能性を信じていることがパワーの源泉のように感じられた。
カトリックの洗礼を受けたということが、自らの人生観に深く影響を与えたというものの、誰しもがこのようになれる訳ではないだろう。
Dreams Come True を体現したような男。
そしてこれからも具現化していくであろう77歳。
私は77歳の大先輩をこう表現したい。
「末恐ろしい」
(ペン @totheworld)
ねこまど将棋チャンネル
登録お願いしますm(__)m
最近では「ひふみん」の愛称でTVやインターネット放送に出演されていることを見ることが多い。4万人を越えるツイッターのフォロワーは、将棋を知らない人の割合のほうが多いかもしれない。将棋の実績もさることながら、功績という意味においても将棋界の巨人と呼ぶより他ないであろう。
何の疑いも持たずに前へ前へと進む様に、人は時として困惑する。
加藤九段は、いたってシンプルに、シンプルな情熱を切々と語り、そこに論理の破たんが一切生じない。シンプルというのはそういうことだ。
「現実的には無理だと自分でも分かっていますけど」
棋聖タイトル奪取に向けた発言は、NHK ノーナレのきっかけにもなった。
少し反省もする。
YouTube 公開放送後には、教室だけのトークもパワフルに進行。
本当は放送に乗せたいと思っていた〇×質問を行うことができた。
1. 対局に集中するために、滝を止めさせたことがある
2. 対局中に、将棋盤を割ってしまったことがある
3. さらに、対局中に駒を割ってしまったことがある
4. 77歳になった今でも、食欲が衰えない
5. ツイッターが大好きである
6. 公式対局2,500局以上あるが、どんな対局でも思い出せる
7. 藤井聡太四段は、ウナギを食べれば、これからも強くなる
8. 棒銀は無敵である
9. 将棋を指しているときは、何時間であっても全く疲れない
10. ひふみん先生にとって、将棋は天職である
(どの質問に〇と答えたでしょう?)
定番の質問にも快く答えていただき、会場は笑いが絶えない。
これがカワイイと言われる所以であろう。
両手指しの実演もしていただいた。
何度もピシッと響く駒音を聞かせていただいた。
こんな間近で加藤先生の駒音を聞ける機会はそうそう無い。
「先生疲れないですか?」
「いやぁ、ひとつひとつ書いていくのは楽しいですよぉ。」
朝から加藤先生と共にしている私は、この頃には「これは化け物だ」と思い始めていた。
私のボキャブラリーが貧弱なせいもあるのだが、いや、ほかに表現しようが無かったのである。
77歳は夢を語る。
語ることで自分の道を切り拓いている。
自分の可能性を信じていることがパワーの源泉のように感じられた。
カトリックの洗礼を受けたということが、自らの人生観に深く影響を与えたというものの、誰しもがこのようになれる訳ではないだろう。
Dreams Come True を体現したような男。
そしてこれからも具現化していくであろう77歳。
私は77歳の大先輩をこう表現したい。
「末恐ろしい」
(ペン @totheworld)
ねこまど将棋チャンネル
登録お願いしますm(__)m
2017年4月23日日曜日
放送後記 長沢女流四段との時間
長沢女流四段に会うのは2回目。前回は3月に金沢文庫将棋サロンにチームで交流戦に行った際に偶然にも長沢先生がいらしており、懇親会で少し話をしていた。
そこから物事がトントンと進み、ねこまど将棋チャンネルへにご出演してたただくこととなった。
今回の大きな目的は、歌を歌っていただくということである。
しかし、単なる将棋教室で手持ちの機材しかない中でどのように放送に音を載せるのかという技術的な問題に課題がある。
案の定、当日は色々と問題が出た。そのため、編集作業を行って放送を再アップロードしている。
カラオケに行って音を取るというのが一番手っ取り早いのだけれども、歌だけの放送ではない。
そんな無音響設備の中で歌ってもらって、この上手さである。脱帽するしかない。
5月3日 tvk ハウジングプラザでの将棋イベントでは、歌の披露もあるとのこと。
住宅展示場で歌を聴くというのも不思議な感じがするだろう。
昭和の女勝負師。
ここにあり。
(文 @totheworld)
そこから物事がトントンと進み、ねこまど将棋チャンネルへにご出演してたただくこととなった。
今回の大きな目的は、歌を歌っていただくということである。
しかし、単なる将棋教室で手持ちの機材しかない中でどのように放送に音を載せるのかという技術的な問題に課題がある。
案の定、当日は色々と問題が出た。そのため、編集作業を行って放送を再アップロードしている。
カラオケに行って音を取るというのが一番手っ取り早いのだけれども、歌だけの放送ではない。
信濃慕情 長沢千和子
そんな無音響設備の中で歌ってもらって、この上手さである。脱帽するしかない。
5月3日 tvk ハウジングプラザでの将棋イベントでは、歌の披露もあるとのこと。
住宅展示場で歌を聴くというのも不思議な感じがするだろう。
昭和の女勝負師。
ここにあり。
(文 @totheworld)
2017年4月21日金曜日
[告知] 長沢女流四段を迎えて ねこまど将棋ミートアップ 4/22(SAT) 19:00-22:00
夜に気軽に将棋を楽しみたいと思い毎月 2日と22日に、ねこまど将棋ミートアップと題した企画を続けている。とくに内容を決める訳でもなく、将棋を指したり、お酒を飲んだりという感じの集いだ。たぶん、ゆくゆくは「スナックまどか」にと目論んでいるが、本人は、せめて小料理屋にして、と言っている。まあ、店名はともかく、将棋というキーワードで集える空間というのを模索している。
ひょんなことから、4月22日の夜には長沢女流四段をゲストに迎えることとなった。
私は第2回電王戦世代なので、かつて活躍されていた方たちのことをほとんど知らない。名前を聞いたことがある棋士でもプロフィール写真しか見たことがない場合も多い。生で見たことがない棋士のほうが圧倒的に多い。
将棋界が今、どのような経済的状況になっているのかを正確には把握していないが、少なくともインターネット上やイベント集客の状況だけから考えると、地下アイドルレベルと同等と思われる。故に棋戦スポンサーは命綱であるということは容易に想像ができる。
それでも、私は将棋と棋士に価値を見出し、相応の対価が発生する仕組みを創成できるとも考えており、ねこまど将棋チャンネルが丁度良いテスティングの機会となっている。
ねこまど将棋チャンネルの生中継は、19:30-21:00 を予定しています。
ただ、ねこまど将棋ミートアップとしては、19:00-22:00 を予定しています。
前後の時間は、長沢先生との懇談を考えています。
例の歌も歌っていただく予定で、放送でも流しますが、これは生歌を聞いた方が絶対に良い。音響設備がないので、ちゃんとした音で放送に乗るのかは保証できません。我々はアベマやニコニコのようなリッチな設備は無いのです。
なので、ねこまど将棋教室まで来てほしいなと思っているのです。
(文 @totheworld)
2017年3月26日日曜日
内なる秘めた思い - カロリーナ・ステチェンスカ
意外なほどに小柄な彼女は静かにスタジオに現れた。
画面を通して見る棋士は大きく見える。その威圧感、特に対局時に盤にのめり込む姿を見ていると、とてつもなく大きく、遠い存在に思えることがある。
加えて、多くの日本人は残念ながらポーランドに馴染みが薄く、ヨーロッパ人は大柄な女性というイメージを勝手に持っているかもしれない。
小雨の寒空となった東京の朝。羽織って来たコートを脱いでスーツ姿となったカロリーナの襟元には女流棋士のシンボルである駒桜のピンバッジが輝かしく飾られていた。
2017.2.20 貞升女流初段との戦いに勝った彼女は、仮免許と言われる女流3級から正式な女流棋士となる女流2級への昇級を果たしていた。将棋に出会い、将棋を始め、日本に渡って研修会に入り、何度も挫けそうになりながら、それでも諦めないで前進を続けた結果だ。
カロリーナは言葉を選んでから話をする。
上達したとはいえ日本語がネイティブではないので、スラスラと言葉を操れる訳ではない。だが、それが理由ではないような気がする。
元々彼女は思慮深く、軽率な発言はしない性格のように思う。
ちなみに、放送では紹介できなかったが動物占いでは「虎」(ネコ科)である。
(北尾まどかさんは狼)
今回、大きな言葉では言い表さなかったものの、将棋を日本国外に広めていく決意は固めているようだった。
手弁当で運営している虚弱な番組、ねこまど将棋チャンネルではあるものの、生放送という言葉は少々緊張感を伴う。今日のカロリーナも少し肩を強張らせていた。放送時間の30分を終えて、教室内だけのフリートークとなった時には、ほっとした表情と共に笑顔を見せてくれた。20代女性のチャーミングな笑顔だ。
放送終了後は昇級の一番となった一局の自戦解説も行った。
最後は震えたと振り返る。
勝負の世界に足を踏み入れた彼女は、これから何度も震える瞬間を迎えることであろう。その度に強くなり、言葉に重みを持つ棋士となっていく。そして、世界に将棋を広める原動力となるであろう。
カロリーナが好んで揮毫するという「Always do your best!」の色紙を頂いた。
"Always do my best" ではなく、"your (あなたにとっての)" とするところが、カロリーナの心遣い。
「日本語だったら、どんな揮毫にしたいですか?」
と聞いたら、
「風林火山かな?」
と笑って答えた。
「だって私、甲府人だから。」(現在 山梨学院大学 大学院生)
ああ、もう既に日本人の魂を持った棋士なんだと、この時、私は確信した。
「Shogi is my life.」というカロリーナ。
何かに導かれるように将棋の道に踏み込んだポーランド人、その人生。
もう、これだけでこれからの物語が楽しみでしょうがない。
彼女の人生をとにかく祝福したい。だから私からも言いたい 「Always do your best!」
(文 @totheworld)
画面を通して見る棋士は大きく見える。その威圧感、特に対局時に盤にのめり込む姿を見ていると、とてつもなく大きく、遠い存在に思えることがある。
加えて、多くの日本人は残念ながらポーランドに馴染みが薄く、ヨーロッパ人は大柄な女性というイメージを勝手に持っているかもしれない。
カロリーナと@mcmaruyama
小雨の寒空となった東京の朝。羽織って来たコートを脱いでスーツ姿となったカロリーナの襟元には女流棋士のシンボルである駒桜のピンバッジが輝かしく飾られていた。
2017.2.20 貞升女流初段との戦いに勝った彼女は、仮免許と言われる女流3級から正式な女流棋士となる女流2級への昇級を果たしていた。将棋に出会い、将棋を始め、日本に渡って研修会に入り、何度も挫けそうになりながら、それでも諦めないで前進を続けた結果だ。
カロリーナは言葉を選んでから話をする。
上達したとはいえ日本語がネイティブではないので、スラスラと言葉を操れる訳ではない。だが、それが理由ではないような気がする。
元々彼女は思慮深く、軽率な発言はしない性格のように思う。
ちなみに、放送では紹介できなかったが動物占いでは「虎」(ネコ科)である。
(北尾まどかさんは狼)
今回、大きな言葉では言い表さなかったものの、将棋を日本国外に広めていく決意は固めているようだった。
手弁当で運営している虚弱な番組、ねこまど将棋チャンネルではあるものの、生放送という言葉は少々緊張感を伴う。今日のカロリーナも少し肩を強張らせていた。放送時間の30分を終えて、教室内だけのフリートークとなった時には、ほっとした表情と共に笑顔を見せてくれた。20代女性のチャーミングな笑顔だ。
放送終了後は昇級の一番となった一局の自戦解説も行った。
最後は震えたと振り返る。
勝負の世界に足を踏み入れた彼女は、これから何度も震える瞬間を迎えることであろう。その度に強くなり、言葉に重みを持つ棋士となっていく。そして、世界に将棋を広める原動力となるであろう。
カロリーナが好んで揮毫するという「Always do your best!」の色紙を頂いた。
"Always do my best" ではなく、"your (あなたにとっての)" とするところが、カロリーナの心遣い。
「日本語だったら、どんな揮毫にしたいですか?」
と聞いたら、
「風林火山かな?」
と笑って答えた。
「だって私、甲府人だから。」(現在 山梨学院大学 大学院生)
ああ、もう既に日本人の魂を持った棋士なんだと、この時、私は確信した。
「Shogi is my life.」というカロリーナ。
何かに導かれるように将棋の道に踏み込んだポーランド人、その人生。
もう、これだけでこれからの物語が楽しみでしょうがない。
彼女の人生をとにかく祝福したい。だから私からも言いたい 「Always do your best!」
(文 @totheworld)
2017年3月5日日曜日
物販について考える by ねこまどショップチャンネル
将棋イベントにおける物販は、とても地味だと前から思っている。
将棋用具は和風で(もちろん、それはそれで良いのだけれども)、色調に派手さが無い。
色紙は白黒だし、扇子も木目と白黒だ。
書籍には色味があるが、統一されたデザインという訳ではない。
シックというには程遠いし、華やかというには乱雑すぎる。
何度も言うのだが、ねこまど将棋チャンネル チーム二人はねこまどの客である(笑)。
物販を担当している訳でもなんでもないのだけれども、一人の客としての疑問を何かの形で解決できないだろうかと考えている。
そして、その場として、「3.28 女流棋士の知と美」にて実施できないだろうかと。
リソース的に全てのアイデアを実施できないので、いくつかに絞って話を進めている。
「将棋 × おしゃれ」、「将棋 × カワイイ」は、あり得るのだろうか?
思考のスタートポイントである。
ご存知の通り、イベントの客層は男性であり平均年齢は高め。おしゃれもカワイイも求められていないかもしれない。しかし、このままで良いのだろうか?ずっとこのイメージで良いのだろうか?
人の力を借りることで解決するのも一つの手段。
そうだ、スターバックスがあるじゃないか。
マイ スターバックス タンブラーというオリジナルタンブラーを作れるセットが既に販売されている。
http://www.starbucks.co.jp/gift/message/
少々値段はするが、飲料無料券が1枚付帯している。
知と美スペシャルタンブラーを作成しても良いではないか。
室谷さんにサンプルを作成してもらった様子が、この動画。
値段は 5,000でどうでしょうか?(タンブラー代含む)
このタンブラーを持ってスタバに行って欲しい。
今の時期なら、さくら ブロッサム クリーム フラペチーノ。
イベントの記念に何が欲しいか。
買った色紙は、みんな、どのようにしているのだろうか?全て家に飾っているのだろうか?
(私の家では羽生さんの色紙を居間に飾っているが、当初は妻の反対にあった。見栄え良いように額装することで、なんとか了承を得ることができた。)
色紙は地味だし、現代のインテリアにはマッチしない。
それから、イベントで撮影した写真はどうしているのだろうか?
パソコンのフォルダーに保存されたままになっていないだろうか?
写真は、その瞬間を切り取った大切な思い出だ。その写真を見るたびに、その当時の事を思い出す。
だったら、色紙と写真の要素を単純にPPAPすればいい。
その様子が、この動画。
これはサンプルなので名前だけだが、もちろん揮毫を所望しても良いだろう。
こちらもフレームはちょっと特殊なフレームを使っている。そして、油性筆ペンを使っている。
値段は 5,000 でどうでしょうか?(フレーム代含む)
そして、3.28 知と美では、当日運営側で撮影した写真をプリントアウトして入れ込んでから販売したいと思っている。時間的に間に合うのか難しい面もあるし量産はできないだろうから1点モノとなる。イベントの思い出にはもってこいじゃないだろうか。
もっと求めやすいものとして、チェキ写真も考えている。
巷のアイドルもイベントで販売している。
チェキはフィルム(写真)が小さい。だから全身を写すには向いていない。
なので、誰かが誰かの写真をチェキで撮影するという方法には向いていない。
つまりは、チェキというのは自撮り用というのが私の認識である。
最近のチェキ (Instax) には自撮り用ミラーが既に装備されている。しかし、ねこまどで持っているチェキは古いタイプであるため、自撮りミラーがついていない。なので化粧ポーチにいれておく小ミラーを買ってきて両面テープでチェキに張り付けた。これで良いのかどうかも含めて、室谷さんに試してもらう。
スマホで育った世代は、自撮りに慣れている。その点では室谷さんには心配が無い。
チェキは自分のタイミングで、自分の(得意な)顔で撮影できる。
独りのショットもできるし、ツーショットもできる。
当日は着物だから、普段には無い写真も期待できる。
値段は、いわゆる相場に合わせたいと思っている。
(ツーショット撮影会も別途行われると思うので、それは別料金設定になります)
いろいろと無茶なお願いに応えてくれた室谷さんと北尾先生(局長)に感謝。
沢山売りたいが、売れ残りが困る。というのが運営側の悩み。
数量限定で早い者勝ちだと買えない人がいるかもしれない。予約制は全顧客に告知するのが大変。オークションは当日に時間が無さそう。購入権利の抽選が現実的かもしれないが、その手間を割けるかどうか。プレイベント内で話をした別の企画も考えている。
"物より思い出" ではなく、"物は思い出"。
そして、その"思い出"をよりカラフルに。
ねこまど将棋チャンネルが、ねこまどショップチャンネルと言われる日も近いか?!
文: @totheworld
将棋用具は和風で(もちろん、それはそれで良いのだけれども)、色調に派手さが無い。
色紙は白黒だし、扇子も木目と白黒だ。
書籍には色味があるが、統一されたデザインという訳ではない。
シックというには程遠いし、華やかというには乱雑すぎる。
何度も言うのだが、ねこまど将棋チャンネル チーム二人はねこまどの客である(笑)。
物販を担当している訳でもなんでもないのだけれども、一人の客としての疑問を何かの形で解決できないだろうかと考えている。
そして、その場として、「3.28 女流棋士の知と美」にて実施できないだろうかと。
リソース的に全てのアイデアを実施できないので、いくつかに絞って話を進めている。
「将棋 × おしゃれ」、「将棋 × カワイイ」は、あり得るのだろうか?
思考のスタートポイントである。
ご存知の通り、イベントの客層は男性であり平均年齢は高め。おしゃれもカワイイも求められていないかもしれない。しかし、このままで良いのだろうか?ずっとこのイメージで良いのだろうか?
人の力を借りることで解決するのも一つの手段。
そうだ、スターバックスがあるじゃないか。
マイ スターバックス タンブラーというオリジナルタンブラーを作れるセットが既に販売されている。
http://www.starbucks.co.jp/gift/message/
少々値段はするが、飲料無料券が1枚付帯している。
知と美スペシャルタンブラーを作成しても良いではないか。
室谷さんにサンプルを作成してもらった様子が、この動画。
このタンブラーを持ってスタバに行って欲しい。
今の時期なら、さくら ブロッサム クリーム フラペチーノ。
イベントの記念に何が欲しいか。
買った色紙は、みんな、どのようにしているのだろうか?全て家に飾っているのだろうか?
(私の家では羽生さんの色紙を居間に飾っているが、当初は妻の反対にあった。見栄え良いように額装することで、なんとか了承を得ることができた。)
色紙は地味だし、現代のインテリアにはマッチしない。
それから、イベントで撮影した写真はどうしているのだろうか?
パソコンのフォルダーに保存されたままになっていないだろうか?
写真は、その瞬間を切り取った大切な思い出だ。その写真を見るたびに、その当時の事を思い出す。
だったら、色紙と写真の要素を単純にPPAPすればいい。
その様子が、この動画。
こちらもフレームはちょっと特殊なフレームを使っている。そして、油性筆ペンを使っている。
値段は 5,000 でどうでしょうか?(フレーム代含む)
そして、3.28 知と美では、当日運営側で撮影した写真をプリントアウトして入れ込んでから販売したいと思っている。時間的に間に合うのか難しい面もあるし量産はできないだろうから1点モノとなる。イベントの思い出にはもってこいじゃないだろうか。
もっと求めやすいものとして、チェキ写真も考えている。
巷のアイドルもイベントで販売している。
チェキはフィルム(写真)が小さい。だから全身を写すには向いていない。
なので、誰かが誰かの写真をチェキで撮影するという方法には向いていない。
つまりは、チェキというのは自撮り用というのが私の認識である。
最近のチェキ (Instax) には自撮り用ミラーが既に装備されている。しかし、ねこまどで持っているチェキは古いタイプであるため、自撮りミラーがついていない。なので化粧ポーチにいれておく小ミラーを買ってきて両面テープでチェキに張り付けた。これで良いのかどうかも含めて、室谷さんに試してもらう。
チェキは自分のタイミングで、自分の(得意な)顔で撮影できる。
独りのショットもできるし、ツーショットもできる。
当日は着物だから、普段には無い写真も期待できる。
値段は、いわゆる相場に合わせたいと思っている。
(ツーショット撮影会も別途行われると思うので、それは別料金設定になります)
いろいろと無茶なお願いに応えてくれた室谷さんと北尾先生(局長)に感謝。
沢山売りたいが、売れ残りが困る。というのが運営側の悩み。
数量限定で早い者勝ちだと買えない人がいるかもしれない。予約制は全顧客に告知するのが大変。オークションは当日に時間が無さそう。購入権利の抽選が現実的かもしれないが、その手間を割けるかどうか。プレイベント内で話をした別の企画も考えている。
"物より思い出" ではなく、"物は思い出"。
そして、その"思い出"をよりカラフルに。
ねこまど将棋チャンネルが、ねこまどショップチャンネルと言われる日も近いか?!
文: @totheworld
2017年3月2日木曜日
「毎日見ても飽きない」
いや、
「毎日見たくなる」
そんな CM を作りたい。
そして作ったのが2つのミニ CM
車に乗ってラジオを聞いていると、「交通管制センターの XX さん」が出てきて、時にその美声は "ずっと聞いていたくなる" 事がある。
日常の中に定着しつつも、花をめでるような感覚でそこに定着してるような動画。
それが今回のCMのコンセプト。
この二つのCMは、どう考えてもボクシング編の方が良いのだけれども、サッカー編は捨て石とまではいえないのだが、布石として考えていた。それは関西弁を使わせる布石。
場を温めて、カメラ慣れしてもらう。
時間が無いし、同時に観客に飽きられてはいけない。リハ無しでの一発撮りを覚悟して挑み、室谷さんもそれに応えてくれた。
カメラは私一人なので、メイキング動画を観客に撮影してもらう。
通常、メイキングの様子は別のスタッフやタレントのマネジャーが撮影しているだろう。
資源の有効活用である。
私も @mcmaruyama も、ねこまどの客であり、もちろんギャラなどない。むしろ持ち出しだ!なんという資源の有効活用であろうか。
その発想で、私も「観客を使ってやれ(笑)」と思った次第。
ただ、別の狙いもあり、それは「一体感」。
トークショーなので基本的には聞いているだけ。たまに質問ができるかもしれないが、機会は多くない。ずっと受け身なのである。それではなかなか会場が一体化しない。みんなで歌でも歌えばいいのだろうがコンサートではない。
観客に参加してもらうにはどうすれば良いのか?と考えて、この手法を取った。
ツイッターなどにあげてもらえると宣伝効果もあるし、別に手元で楽しんでもらってもいい。イベントにはいろいろな楽しみ方がある。
3.28 女流棋士の知と美では、さらに色々な表情を見ることができるだろう。
特に盤に向かった時の真剣な眼差しは、それが非公式戦だからといって「決して負けたくない」という二人だから、嘘偽りないものとなるはずだ。
だったら、私も舞台の上の二人に熱い眼差しを向けなければならない。
私だけじゃない。あなたもである。
みんなで最高の雰囲気を作り上げて、思い出の残る一日にしよう。
文:@totheworld
いや、
「毎日見たくなる」
そんな CM を作りたい。
そして作ったのが2つのミニ CM
車に乗ってラジオを聞いていると、「交通管制センターの XX さん」が出てきて、時にその美声は "ずっと聞いていたくなる" 事がある。
日常の中に定着しつつも、花をめでるような感覚でそこに定着してるような動画。
それが今回のCMのコンセプト。
この二つのCMは、どう考えてもボクシング編の方が良いのだけれども、サッカー編は捨て石とまではいえないのだが、布石として考えていた。それは関西弁を使わせる布石。
場を温めて、カメラ慣れしてもらう。
時間が無いし、同時に観客に飽きられてはいけない。リハ無しでの一発撮りを覚悟して挑み、室谷さんもそれに応えてくれた。
カメラは私一人なので、メイキング動画を観客に撮影してもらう。
通常、メイキングの様子は別のスタッフやタレントのマネジャーが撮影しているだろう。
資源の有効活用である。
私も @mcmaruyama も、ねこまどの客であり、もちろんギャラなどない。むしろ持ち出しだ!なんという資源の有効活用であろうか。
その発想で、私も「観客を使ってやれ(笑)」と思った次第。
ただ、別の狙いもあり、それは「一体感」。
トークショーなので基本的には聞いているだけ。たまに質問ができるかもしれないが、機会は多くない。ずっと受け身なのである。それではなかなか会場が一体化しない。みんなで歌でも歌えばいいのだろうがコンサートではない。
観客に参加してもらうにはどうすれば良いのか?と考えて、この手法を取った。
ツイッターなどにあげてもらえると宣伝効果もあるし、別に手元で楽しんでもらってもいい。イベントにはいろいろな楽しみ方がある。
3.28 女流棋士の知と美では、さらに色々な表情を見ることができるだろう。
特に盤に向かった時の真剣な眼差しは、それが非公式戦だからといって「決して負けたくない」という二人だから、嘘偽りないものとなるはずだ。
だったら、私も舞台の上の二人に熱い眼差しを向けなければならない。
私だけじゃない。あなたもである。
みんなで最高の雰囲気を作り上げて、思い出の残る一日にしよう。
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