2016年4月5日火曜日

それが面白いなら、汗をかくのは厭わない : ねこまど将棋ミートアップ

先日、ねこまど杯企業将棋部団体戦にお手伝い兼選手で参加しました。

場所は、朝日ネット様の会議室をお借りしました。なんと、歌舞伎座タワー。
あいにく霧が濃い日でしたが、21F からの景色を眺めながら将棋を指すのは爽快です。


"ねこまど" チームは、いわば数合わせの寄せ集めで、社団戦チーム #27 メンバー、 #26 OB の O さん (つめつめロードの顔) と Shogiotome からという急造チームです。


(優勝したヤフーには全敗)

なぜか今回の大会は、いわゆる IT 系の企業ばかりが揃っています。
かくいう私も、また他の社団戦メンバーも IT や通信系の会社に勤めており、どう考えても電王戦に触発されて将棋を指すようになったとしか思えません。だって、私がそうだからw

当日の模様は、以下のページや、その先の Facebook にて閲覧することができます。


大会後の反省で、いつも口に出るのが実戦不足。

それを補いたいので、だったら自分たちで解決して行こうじゃないか、という思いで級位者将棋指しの集いをやってみたいと思っています。

ねこまど将棋ミートアップ


月1回でも良いので、平日夜に対面で将棋を指したいと思ってます。
シンプルだけど、それだけの企画です。
感想戦をしたり、分からないところを北尾先生に聞いたり、将棋のモチベーションを落とさないように他者の成長を感じたり、コミュニケーションから何か、また新しい事が生まれてくるといいなと。
そのために汗をかく役目が必要なのであれば、ねこまどチームで担っていきたいなと思っているのです。

先日始めた ねこまど将棋チャンネル も、楽しいこと伝えて行こうよという単純な思いが発端です。
人間って、単純ですからね。


もっと将棋を楽しみたい!


2016年3月13日日曜日

まるやまって誰? / ねこまど将棋チャンネル vol.1 を配信



2月のねこまど杯将棋大会のあと、北尾先生がねこまど株式会社の株主総会の予定があり、
また、その後、先生がフランスに行ってしまう、ということで先生を囲んでの打ち上げができてませんでした。

北尾先生の帰国を待ち、改めてスタッフで打ち上げをすることに。

3月になってから店を決めようと話し出したときに、
前からやりたいと思っていた動画配信をやってみようと思い立ち、
そう、いきなり思い立ち、じゃあ、やってみようということで話を進めました。

準備期間が約10日。

またしても、思い付き。良く言えばフットワーク軽い。

いろいろ準備を進めて、ようやく配信。
まあ、いろいろ反省点もあるのですが、無事に終わって良かったよかった。


で、
「みなさん、こんばんは。ねこまど将棋チャンネル 司会を努めます まるやま です。」

視聴者のみなさんは、まるやまって誰って思った事でしょうw
お前誰やねんって。
ええ、社団戦 ねこまどチームのメンバーで、ねこまど将棋教室のスタッフじゃないです。
つまり、ねこまどの客です。

この放送は、運営の私(くぼた)も含め、客がまわしてますwww

小さい居酒屋で客が野球チームつくちゃうパターン。
マスターが忙しいから、客が酒とか料理を運んじゃうパターン。

なので、多少のアレは見逃してくださいな。

面白そうなことは何でもやっちゃうスタイルでやってきますので、今後もよろしくおねがいします。








2016年2月14日日曜日

ねこまど杯将棋大会を終えて

2016.2.13 ねこまど杯将棋大会を東京 将棋会館にて行いました。
社団戦チームの一部は専任スタッフとして、そして、大会に参加という形で大会に関わりました。

まず、運営スタッフとしての感想としては、「とにかく、運営は大変!」 ということです。
特に手合い。
当たり前だが、将棋は終局のタイミングがバラバラである。将棋は二人で対局するものだから、一組の対局が終わったとしても、次の手合いをつけることができない。違う対局が終わるのを待ってもらう。そして、それを次々とこなしていくのだが、もちろん、同じ対戦を組むわけにはいかない。そうすると、再び待ちが発生する。あまりに対局数に違いが出てもいけない。そうすると、再び待ちが発生する。
大広間では A, B1, B2 のクラスの予選を行い、手合い係は全て兼任した。
それぞれのクラスの進行状況を見ながら、対局を進めていく。
ねこまど杯将棋大会は、ポイント制だから、すべての参加者が最後の最後まで予選の対局を行う。
2敗(あるいは1敗)失格制度は楽ではあるが、負けたら、その時点で敗者は去らなければならない。全ての順位をつけるための対局をつけることはできるが、いわば消化試合になってしまう。
ふんだんに時間があれば、総当たりもできるのだろうが、時間は限られている。


改めて、将棋って時間がかかるゲームなのだなと思いました。


次に大盤解説会。
今回、YouTube Live でも流してみましたが、良い機材を持っているわけではないので、普通の Web カメラを使って実施。音声がよくなかったのは、そのせいです。でも、このためだけに機材を揃えるわけにもいかないので、ありものでやってみました。
運よく、多くの聞き手参加希望者がおり、会場は盛り上がることができました。
一人一人に、もうちょっと長く聞き手をやってもらいたかったな、というのと、そもそも 10分30秒の大局の大盤解説はかなり無理があったようにも思いました。今後の課題です。





会場にはプリンタを持ち込んで、写真のプリントアウトもしました。
将棋は級位者ですが、カメラはアマ三段ぐらいはあるんです。レンズはカールツァイス 35mm です。
もうちょっと、一人ひとりに対して時間があれば、もっと良い写真が撮れたのですが、対局までの30分しかなく、全員分の撮影もできませんでした。


今回は、「将棋会館 対局室でプロになったつもりで将棋を指す」という事をメインのテーマにしていました。大きな大会というだけであれば、広い会場を借りるという手段もあったのですが、どうしても将棋会館でやりたかった、というのがコダワリです。

そんな我儘に付き合っていただいた参加者の皆さまには感謝、感謝です。


また楽しい企画を考えて、みんなで将棋を楽しみたいと思います。






2016年2月5日金曜日

ねこまど杯将棋大会 準備を進めてます

2月13日の大会本番まで、残り1週間ほどとなりました。
案外と準備作業が多いです。

そして、思い付きで特設 Web も作りました。
http://shogi1.wix.com/nekomado20160213


データとして無かったのが将棋会館の図面。
盤や机の配置などに必要なので、Excel で作図。ネット上での画像などを参考にしているので、大きさがアバウトです。
連盟で Visio データとか持ってないでしょうかね?




それから、心配なのは当日の天気。
某審判長に雪女疑惑があり、、雪が降ると搬入とか、いろいろ困るんですけど・・

何事もないよう祈るばかりです。


2016年2月2日火曜日

ねこまど杯将棋大会 (2016.2.13) に向けて、事件勃発

事件というのは釣りです。
しかし、検討事項が発生しています。

というのも、申し込み数がわずかに定員オーバーとなり、そのわずかな人を落選にするのは心情的にできなかったので、定員オーバーの方も入れて、大会の運営を練り直しています。

つまりは、申し込んでいただいた方、全員当選。


場所のスペースが限られているので、どう廻すか、まだ現時点でも悩んでいます。
でも、なんとかします。

ええ、なんとかするのが、ねこまどです。
とにかく明るいねこまど。
とにかく前進するのがねこまど。

申し込みの方には本日中に連絡します。


以上、運営委員会の独り言でした。


2016年1月24日日曜日

とある一日

来(きた)る、2月13日(土)開催予定の『ねこまど杯将棋大会(in東京将棋会館 )』に向けて
もう1ケ月を切りました。

http://nekomado.com/entries/5484


大枠は、もちろん、ねこまど将棋教室の北尾先生が、主催ですが、今回は、ねこまど社団戦メンバーのみんなが、なんらかのカタチで、大会を盛り上げるべく、専任スタッフ(あるいは選手兼任)として参画することになり、その準備に向けて、日夜?アイデアと議論を重ねています。


11時30分~お昼を一緒に、場所は、四谷駅すぐの、いつも行列が出来ているトンカツ屋さんです。







12時30分~スタッフミーティングを、喫茶店で、ここも、いつもお世話になっているルノアールさん。
飲み物一杯で、粘ってしまい、申し訳ない気持ちが少し、小腹が空いたら、サンドイッチとか今度は注文します。



15時30分、あっという間に、3時間、16時からは、ねこまど将棋教室で、中井先生の将棋講座のシリーズの
今週は第2回、ゴキゲン中飛車です。

18時~、場所を、ねこまど将棋教室にて、北尾先生を交え、スタッフミーティングの続きを、

20時~、食事をみんなで、最近、お気に入りの、武蔵野うどんが食べれる、こじゃれた居酒屋さん
メンバーで集まるときは、食事後、VSだったりペア将棋をしています。今夜は、北尾先生を初めて
ご招待、黄さんも一緒。行くときは、いつも、奥のテーブル席が、お決まりの指定席になっています。

はなしは、尽きることなく、次の企画のはなしや、こういうことしたいね、こうだともっと将棋界が盛り上がるのにねぇ~
もったいないよねぇ~、誰もしてくれないなら、自分たちでやっちゃおうかぁ、いいねいいね~という感じです。



(1000g のうどんではしゃぐ一同)



22時を過ぎて、そろそろ、お開きです。
今日も、何かと、将棋三昧の一日でした。みなさん、ありがとうございました。





2016年1月15日金曜日

社団戦チームがねこまど杯将棋大会実行委員会の一員に

私たちの母体の ねこまど将棋教室 にて将棋会館を借りて将棋大会を開催します。

2/13 (土)「ねこまど杯将棋大会」のお知らせ
http://nekomadoblog.jugem.jp/?eid=1217

この企画にはきっかけがありまして、それを少しここに書いておこうかなと思います。


ねこまど将棋教室で将棋を指した後、みんなで新年会に繰り出した。



久しぶりに再会したメンバー、今年加入した新メンバー、北尾先生と「どうやったらチームが強くなるのか?」なんて話をしていました。いろいろな意見が出る中、メンバー(T中)から何気なくも力強い一言。

「将棋会館の対局室で将棋を指したい!」


将棋連盟では公式対局がない日に対局室を有料で貸し出している。
なんとなくは知っていたが、将棋の聖地で将棋を指すなんて級位者の私たちに許されるのだろうか?

それでも

「それ面白そうだね」「私も行きたい」「やってみようよ」という賛同の声が数々と上がる

「よし、空いている日を確認してみよう」

北尾まどか女流二段にも相談し、日程を確認する。

どうやら3月からは再びの耐震工事が予定されており、この数か月内で借りられる日は限られているようだ。

「2月13日!」

「土曜日だし、みんな来られそうだよね。でも人数集まるかなぁ。せっかくだから沢山で指したいよね。」

「あと、現実的な話なんだけど、特別対局室ってレンタル料高いよね。こじんまりとやる?」

「でも、沢山来れば特別対局室も借りられるよね。」
「特別対局室の上座に座りたい!www」

「特別対局室に、そんなに人入らないよ。」

「大広間も一緒に借りて、大きな大会を開くのはどう?特別対局室は決勝戦と、記念の一手+撮影場所に使うとか。」

「なんか、そのアイデアで行けそうな気がしてきた。」

「はい、それでは特別対局室と大広間を仮押さえしまーす。」(北尾まどか女流二段)

「は、早いっ。やべえ、やんなきゃいけなくなったよー。でも、ねこまどもついてるし、大会運営もやってみよう!」

メンバーと北尾先生との間でこんなやり取りがあり、新年会の席で開催を決意するのです。

残された時間は約1か月。


そんなやり取りで、お酒の席で盛り上がり、その場で決めてしまうという何という成り行き感なのでしょう。
それでもやっぱり将棋会館で、しかも特別対局室に入室できるというのは楽しみ。
大会がメインですが、ミニイベントというかミニサービスもいくつか考えています。

ということで、

沢山の将棋の仲間と、記憶に残る将棋大会にしたく、皆様のご参加とご協力をお願いいたします!